...It's nice to start a day with your beautiful coffee.

 
2017年12月9日 Akira Niidome

【過去のイベント情報】GOLGO13 50周年特別記念展

&COFFEEへイベントの主催者の方にご来店頂いたことをきっかけに、『GOLGO13 50周年記念特別展』に出展させて頂きました。

&COFFEEへイベントの主催者の方にご来店頂いたことをきっかけに、『GOLGO13 50周年記念特別展』に出展させて頂きました。

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2017年11月29日 Nakayama Keiko

シュトーレン

シュトーレンは、ドイツやフランス・アルザス地方で食べられている発酵菓子。ドライフルーツやナッツがぎっしりと練り込まれた生地を、お砂糖で覆って作られた特別なパンです。真っ白の粉糖を纏って仕上げることが多いシュトーレンの様子は、おくるみにくるまれた幼子イエス・キリストの姿に見立てられているとも言われていて、クリスマスと縁が深いお菓子です。

シュトーレンは、ドイツやフランス・アルザス地方で食べられている発酵菓子。

ドライフルーツやナッツがぎっしりと練り込まれた生地を、お砂糖で覆って作られた特別なパンです。

真っ白の粉糖を纏って仕上げることが多いシュトーレンの様子は、おくるみにくるまれた幼子イエス・キリストの姿に見立てられているとも言われていて、クリスマスと縁が深いお菓子です。

クリスマス前のアドベントの時期(約4週間)に、少しずつ楽しむようなイベントスイーツなので、長期保存がきくように作られているのが特徴です。

口に入れた途端に広がるスパイスやラム酒の香りにクリスマスの訪れを感じ、わくわくした気持ちにしてくれます。

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2017年9月11日 Nishiwaki Jinya

透き通る水と眩しいほどの星空に囲まれた誕生日

8月も終わりかけたある日、愛犬のサニーと共に、キャンプへ出かけた。曇りか雨ばかりだった白馬村から逃げ出したい一心で。きっと、この日が自分の誕生日ということで、ラッキーなことが起こるに違いないと信じて。

8月も終わりかけたある日、愛犬のサニーと共に、キャンプへ出かけた。曇りか雨ばかりだった白馬村から逃げ出したい一心で。きっと、この日が自分の誕生日ということで、ラッキーなことが起こるに違いないと信じて。国道19号を名古屋方面に向かってひた走る。あともう少しで岐阜県に入るというところで出てきたのが、今回訪れた阿寺渓谷だ。谷から車で林道を上ること約6km。携帯電話の電波が通じない秘境に到着した。外界との連絡を絶ち、自分だけの時間をサニーと過ごすのにもってこいだ。キャンプサイトは半分ほど、家族連れで埋まっていた。その中でも川に近く、端っこのサイトを確保。チェックインを済ませ、まずはテントを設営した。

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2017年8月4日 Nakayama Keiko

砂糖応用編-砂糖の種類とコーヒーとの相性

以前、お砂糖について製造工程で様々な特徴、味わいがあることを書かせて頂きました。過去記事:お菓子とお砂糖お砂糖は、製造工程で原料は同じでも様々な種類のお砂糖が存在します。

以前、お砂糖について製造工程で様々な特徴、味わいがあることを書かせて頂きました。過去記事:お菓子とお砂糖お砂糖は、製造工程で原料は同じでも様々な種類のお砂糖が存在します。サトウキビからすべての砂糖は作られる黒糖もきび糖もグラニュー糖も三温糖も同じサトウキビから作られたお砂糖です。

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2017年7月28日 Nishikawa Takashi

JCRC2017予選3位通過。世界大会進出をかけた8月末決勝大会へ

はじめに。JCRC予選突破しました。2度目の出場となるJCRC(Japan Coffee Roasting Championship)2017年度の結果が先日返ってきました。日本全国から出場した競技者50名中3位。予選結果上位6名のみで8月22~24日に開催される日本一のロースター(焙煎士)を決定する決勝大会に出場します。

はじめに。JCRC予選突破しました。2度目の出場となるJCRC(Japan Coffee Roasting Championship)2017年度の結果が先日返ってきました。日本全国から出場した競技者50名中3位。予選結果上位6名のみで8月22~24日に開催される日本一のロースター(焙煎士)を決定する決勝大会に出場します。そこで、わたし自身の振り返りもかねて、JCRCについて少しおはなしさせていただきます。

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2017年5月16日 Akira Niidome

AMERICAN PRESS

今回は最新の抽出器具アメリカンプレスのご紹介。
ルックスはもちろん、抽出器具としても面白いので色々なお店で見かけるようになりましたね。

今回は最新の抽出器具アメリカンプレスのご紹介。
ルックスはもちろん、抽出器具としても面白いので色々なお店で見かけるようになりましたね。

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2017年5月8日 Nishiwaki Jinya

キャンプのお供に

淡いピンク色の桜と目を眩ませるような真っ黄色の菜の花が咲き誇っていた、今月中旬の話。自転車仲間と共に、巾着田という名の河原でキャンプをしてきた。

淡いピンク色の桜と目を眩ませるような真っ黄色の菜の花が咲き誇っていた、今月中旬の話。自転車仲間と共に、巾着田という名の河原でキャンプをしてきた。ここは曼珠沙華の群生地としても人気なのだが、いわゆる日本の狭苦しいキャンプサイトとは違い、河原のどこでもテントが張れる、のびのびとした河原なのだ。

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2017年3月23日 Akira Niidome

エアロプレスの使い方 -How to Aeropress-

今回はエアロプレスの使い方のご紹介。ちょっと扱い方に慣れが必要ですが、器具を倒さないようにとかその程度の話です。慣れればHARIOのドリッパーよりも簡単にクオリティの高いコーヒーを入れることができます。

今回はエアロプレスの使い方のご紹介。
ちょっと扱い方に慣れが必要ですが、器具を倒さないようにとかその程度の話です。
慣れればHARIOのドリッパーよりも簡単にクオリティの高いコーヒーを入れることができます。

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2017年3月9日 Akira Niidome

about “Aero Press”

今回記事で触れたいのはエアロプレス。手軽さという点ではやや疑問は残るるけれど、利便性も楽しみの幅もコーヒーの味わいも最高レベルの抽出方法です。アウトドアコーヒーにもオススメ。

コーヒーの抽出方法にはたくさんの選択肢があります。
プアオーバー(ハンドドリップ)、ネルドリップ、フレンチプレス、サイフォン、エアロプレス。
他にもマキネッタだったり煮出したり、カッピングみたいな感じで濾さずに飲む人もいますが、少なくともスペシャルティコーヒーで代表的なところは上述の5種でいいかと思います。。
ネルは形の上ではプアオーバーの一種ですが、手間も味わいもルーティンも違うので分けて問題ないでしょう。
今回記事で触れたいのはエアロプレス。手軽さという点ではやや疑問は残るるけれど、利便性も楽しみの幅もコーヒーの味わいも最高レベルの抽出方法です。

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2017年2月20日 Akira Niidome

about “KENYA AA”

最もお気に入りのコーヒー豆の一つ、KENYA AA。ドリップレシピとケニアのコーヒー産業について簡単にご紹介。

今回はケニアAAの魅力を抽出レシピと共に記事に。

SCWで販売している豆の中で、最もお気に入りのコーヒー豆の一つが"ケニアAA"。
ローストはSCW基準で中深煎りより気持ち軽めくらいだが、
フレーバーがしっかりと出ており通常の分量でも強かなケニアフレーバーを楽しむことができる。

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2017年2月14日 Nishiwaki Jinya

吐く息を呑み込む白銀の世界

コーヒーを淹れるのも、飲むのも、自分だけの世界だ。温かいコーヒーさえ持っていれば、この白銀世界をどこまでも歩いていける気がした。

一年中、雪の降らない、あるいは降っても数日で解ける関東の山間に住んでいると、どうもマウンテンバイクばかりに乗ることになる。それはそれで素晴らしいことなのだが、SNSの投稿が雪の話題で埋め尽くされると、こちらも吊られて雪山に行きたくなる。そこで行ってきた。しかも、スキーと見せかけて、結局ナイターでマウンテンバイクを乗りに。なかなかない試みで、愛好者が何十人と集まっていた。

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2017年1月11日 Kishimoto Yoriko

珈琲へのファーストインプレッション

デザインの仕事をしていて面白いのは、いろんな業界に詳しくなれることだと思う。デザインは常に自分×誰かのコラボレーション、ということ。しかも上部だけ知ればいいものじゃない。いろんな事を尋ねる。

デザインの仕事をしていて面白いのは、いろんな業界に詳しくなれることだと思う。デザインは常に自分×誰かのコラボレーション、ということ。しかも上部だけ知ればいいものじゃない。いろんな事を尋ねる。短期間ではない場合、特に数年書ける場合は勉強もそれなりにしないとどうにもならない。実は、私はコーヒーに興味がなかった。もっぱら紅茶・日本茶派で、食事とお酒を楽しむ人くらいの感覚で、食事とお茶を楽しむタイプ。コーヒーの見どころがわからないし、フレッシュとかいう白い液体も胡散臭くて嫌いだったし、缶コーヒーはカフェオレがギリギリライン。この語り草で伝わるかもしれないが、どっちかいうと嫌いだった。三和喫茶と仕事をしだしたのは、2012年ごろ。

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